2012年12月24日月曜日

門松カード

  クリスマスが終わると、一気にお正月気分に突入しますね。私が小学生の頃、冬休みは12月25日から始まりました。通知表を持ち帰る暗い気分よりも、これから始まる冬休みとお正月にもらえるお年玉が楽しみで、気分はワクワクしていました。
 さて、年末の大掃除を手伝いながら、家の玄関にしめ飾りを取り付けるのも子供の仕事でした。その頃は、しめ飾りを自動車の先端に付けて走っている光景も普通でしたし、私も自転車にザリガニのような海老の模型が付いた、小さなしめ飾りを付けたものでした。
 さて、佐倉市では、昭和57(1982)年の暮れから町内会を通じて、門松カードというものを配り始めました。私の家でも、それからはしめ飾りを買わずに、これだけですますようになりました。門松カードは、緑の保護という理由で始まったそうですが、紙資源の保護とITの発展から、現在は市のホームページから印刷するか、市の施設で配布ということになっています。